近日公開
「アーヤと魔女」の絵本に出会ったとき、こんないい企画はないと思いましたアーヤのしたたかさというのは、ずるいということじゃない。昔はみんな持っていて、なぜか無くしてしまったもの。こんな時代を生きるために、必要なことなのです。今回CGを使うということで、どういう風にやるんだろうと思っていたけど、出来上がったものを見て、不満がなかったです。鉛筆で描かなくて、CGであることによって、解放されています。映画は面白かった。とても良いスタッフがそろって、作品が持っているエネルギーをちゃんと伝えていて、面白いんです。本当に手放しで褒めたい。単純に面白いと言えるのは、良いことなんです。——企画:宮﨑駿
アーヤのしたたかさというのは、ずるいということじゃない。こんな時代を生きるために、必要なことなのです。
子供は、未来の可能性そのもの。子供たちが自尊心をもって、自分らしく生きてゆけるように。柔軟に立ち回り、壁を飛び越えてゆけるような映画を作りたかった。——監督:宮崎吾朗
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